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新・芋の山急行工事現場より

国内外の遠征記録とか模型とかいろいろ

品物損害クラーム(バゲージクレームの事、CGK出口ではこんな表示)

735 ホテルニッコージャカルタチェックアウト
740  タクシー(シルバーバード、ベンツ)にてホテルを出発
815  ジャカルタスカルノハッタ国際空港到着
(料金は29万ルピア=約3000円、チップ込みとして30万ルピアを渡した)
830〜 空港内を散策?、買い物など
1010 搭乗手続き
1030 出国手続き
1105 搭乗開始
シンガポール航空SQ957便
ジャカルタスカルノハッタ空港(CGK)1140→シンガポールチャンギ空港(SIN)1415

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前回みたいなトラブル?も無く無事出国審査を通過
ゲートへ向かう途中でジャボタベック
(というよりジャカルタの交通網)の地図を買い
(75,000Rp、ポストカードと一緒に買ったので合計80,000Rp。
日本円にすると約800円程度)
トータルで3回も荷物検査を通過(そこまでやる必要あるのかって感じだけど)
あっという間の4(5)日間のジャカルタにお別れ・・・
と思ったら一向に動かない(そもそもコレが後々泣く事に)
隣にタイ国際航空A330 HS-TET)が到着しようやく動き
タキシング・・・と思ったら今度は離陸待ち
機長の話だと、4番目に付いていているとか(6番とかも聞こえたような?)
ガルーダーインドネシア航空のB744,B738が離陸していき
ライオンエアーなど、日本ではまず見られない航空会社が降りてきて
ようやく離陸開始となりました
シンガポールへは約30分ほど遅れて到着
PBBを抜けるとなぜか自分の名前をカタコトのように
呼んでいるではないですか・・・
ん?、何でだと思いつつ呼んでいる方へ行くと
羽田行きのSQ634便の乗り継ぎ時間が少ないから
このカート(電動のバギー車みたいなもの)に乗って搭乗口まで
案内するとのこと、乗っているときはなんか少々恥ずかしい気分でした
空港の中を走るスカイトレインを乗り、T3の出口から再びカートに乗り
遠く離れたA17ゲートまで乗り、着いたのは搭乗開始5分前でした
これがなかったらどうなっていたことやら・・・(笑)
それでもジャカルタの離陸遅延が原因で遅れて来た訳ですから
最低でも待っているだろうと思ってはいましたけど・・・

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シンガポール航空SQ634便
定刻
シンガポールチャンギ空港(SIN)1520→東京国際空港羽田(HND)2305


#到着審査場を抜け荷物を待っていると
またまたお呼び出し・・・こんどは何事かと思えば
シンガポールでの乗り継ぎ時間が少なかった為
荷物をSQ634便に載せることが出来なかったという事
やはりジャカルタ出発遅延がこんな所まで響いたか...
ANAのお姉さんは凄く申し訳なさそうに謝っていたけど
仕方ないことだよね・・・
肝心の荷物はシンガポール発のANA便に載せられたら載せるか
無理なら翌日の同じ便(SQ634便)になるらしく
その場合自宅まで届ける形になるとか・・・
・・・うん仕方ないよね


(出発時間、到着時間は現地時間のものです)

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今、まさしくこの原稿(そんないいものでもないけど...笑)を
羽田へ向かっている飛行機の中で書いている訳ですが
今回はGWの真ん中という事も有り殆ど半分くらいの搭乗です
真ん中の4席が幾つも空いており、人によっては占拠してます(笑)
PCの電源は座席に付いている物を使用してます
この電源はアダプター無しでつかえるので便利です
・・・BGMをビートルズにしたかったのに・・・

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2330 タクシー乗車
2345 ホテル東横イン羽田空港2到着
シンガポールジャカルタ遠征行程終了

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